せきやの毒沼にはまって残りHP1

このブログはゲーム日記を中心にした趣味ブログです(#`∨`#)

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BAROQUE SYNDROME 総合67点

20100307102819


名称:BAROQUE SYNDROME
機種:PS
ジャンル:シミュレーション(ビジュアルノベル)


ストーリー………  8点
グラフィック……  5点
音楽………………  7点
操作性……………  7点
演出の上手さ……  8点
ゲームバランス…  7点
夢中度……………  7点
やり込み度………  5点
満足度……………  7点
オススメ度………  7点

総合……………… 67点



バロックシンドロームは作りこまれた独自の世界観、大熱波で世界が滅びる前の話で展開される前作、バロック-歪んだ妄想-のスピンオフストーリー

前作と同じ上級天使や異形、神経塔などが出てきますが直接的な繋がりはないような気がします。しかし前作のバロック同様独特な雰囲気は見事に再現されていますね。

現実の世界ですが、廃墟と化しているゼロ地区に起こった“グログロ殺人”…それの元凶は最近現れ始めた“異形”なるものの仕業と噂される非現実なストーリー…いいですね。

主人公はバロック症候群にかかったもの達に適切な“妄想”を与えるバロック屋です。始まりは1人の少年が主人公の事務所を訪れたところから始まります。その少年を元に様々なストーリーが展開されていきます。

このゲームのキーワードに感覚球、異形、バロック、天使、神経塔、タランテラのメロディなどの独自の言葉が出てきます。

どれも物語を進めていくと色々分かってくるのですがすべての謎が解き明かされる事はなく謎を残してストーリーは終わりますので、ゲームをプレイしてスッキリ終了したいかたには要注意です。
これだけだと、バロックとはなんだったのか?ルビは何者なのか?文の目的は?などといった事の簡潔していない部分があるから凄いもったいないと思います。

全てクリアした後に最終的なまとめ的なエピソードがあればもっと良かったのではないか?と思ってしまいました

“音楽や所々に入る少ムービー”はいいですね~ミステリアスで怖めな物語を十二分に引き立てています

その他の部分ではスキップ機能有り、一度見た選択肢は色が付くので2週目からもやりやすい、セーブがいつでも出来るなどストレスなくプレイ出来ました。

ただ選択肢ミスによるバットエンドが多いのですが、ゲームオーバーになるとすぐにコンテニューができ、しかもバットエンド直前の選択肢に戻れるので、初めからやり直し!とかにならなくて凄いやりやすかったです。

全体的に暗めで多少グロテスクで奇妙な世界観に興味があるかたにはオススメですよ?なにせストーリーが凄い良くできていて面白いです。
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  1. 2010/02/24(水) 22:02:12|
  2. レビュー 総合51~70点
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