せきやの毒沼にはまって残りHP1

このブログはゲーム日記を中心にした趣味ブログです(#`∨`#)

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ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章 総合43点



機種:DC(ドリームキャスト)
ジャンル:アクション



ストーリー………  6点
グラフィック……  3点
音楽………………  5点
操作性……………  3点
演出の上手さ……  6点
ゲームバランス…  3点
夢中度……………  5点
やり込み度………  3点
満足度……………  5点
オススメ度………  4点

総合……………… 43点



★良かった点

○原作者の三浦健太郎が製作に関わっているだけあって雰囲気やキャラクターはベルセルクらしさがよく出ているところ。
○ストーリーはゲーム用に書き下ろしたオリジナルストーリーで、マンドラゴラ憑き"などベルセルク独特の奇妙で恐怖感のある感じが良く再現されていた。
○原作同様、ドラゴン殺し(大剣)を振り回して敵をなぎ倒していく爽快感。
○ストーリー、ムービーパートのテンポの良さ。見ていて飽きない。



★悪かった点

○ストーリーが短すぎる
○グラフィックの粗さ。DCでのポリゴン数が少なかったのか、原作のキャラクタに似せきれていない(ガッツとパック意外がちょっと違和感)
○キャラクターの動きの不自然さ(カクカクしていた)や走り方も違和感有り。
○操作性は敵を空振りしやすい、敵から攻撃されたときダウンしやすい、のけ反り時間が長いなど。もっともストレスを感じたのが大剣を振り回したときに壁や柱があると弾くモーションに切り替わるため(大剣がすり抜けずに当たり判定が発生する)攻撃しようとして弾く→敵に当たらない→攻撃される→繰り返し…のパターンが良く発生して何度かイライラしました



★このゲームをクリアしての感想

原作の特徴でもある暗めで落ち着いた世界観、キャラクター、人の身長位の大きさの大剣を振り回して敵をなぎ倒す爽快感は見事に再現されています。それだけに気になってしまう部分(主に操作性、ゲームシステム面、グラフィック、モーション担当のスキル不足)が多かったのでそこを改良すればかなりの良ゲーになれたのでは?と思ってしまいました。面白かったですがちょっと残念なゲームでした
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  1. 2010/06/28(月) 23:28:03|
  2. レビュー 総合31~50点

光の4戦士ファイナルファンタジー外伝 総合33点

20100307100203


名称:光の4戦士ファイナルファンタジー外伝
機種:NDS
ジャンル:RPG



ストーリー………  1点
グラフィック……  7点
音楽………………  3点
操作性……………  5点
演出の上手さ……  2点
ゲームバランス…  2点
夢中度……………  2点
やり込み度………  6点
満足度……………  3点
オススメ度………  2点

総合……………… 33点



まずストーリーですが、イベントが起こった時の説明や捕捉不足のせいで、いまいち理解が出来ませんでした…FFらしい壮大なものでもなく、物足りない感じでした


音楽は昔懐かしのレトロな感じを目指したようで期待していたのですが…微妙でした。僕が聞いた感じだとレトロチックにショボいだけ。気にいったのは始めの村のみだったような…



バトルシステムは最悪でした。敵をターゲッティング出来ない上に回復なども自分で選択出来ないので属性に耐性のあるボスは失敗すると1ダメしかあてられない上に敵が回復してしまう属性の武器を装備したキャラは終始防御、またはやり直しになります。

ボスがいて周りにボスを守る3つのガードナーがいるやつはボス→2回攻撃、ガードナー3×3回攻撃、計5回攻撃なうえに属性防御の為に1しかダメが当てられない&タ―ゲッティング出来ない状態になったときにはやり直すしかなかったです。



やりこみ要素はあります。しかしこの要素も微妙でした。

それは100階の塔×4ですが一つの塔に貴重な宝が2個あるのみな上(しかも宝の中身はランダム)100にまっているボスは弱っちく、ジョブが一個手に入るのみです。

一度100達成後は繰り返し登れる&宝も復活しますがラスボスも倒したあとに楽しむボスもいない為にこれ以上強くする意味はありません。

しかもLVが99にしているので敵は全て逃げるのでエキストラダンジョンがある意味もまったくありません。面倒くさい上にやる時間の無駄だと感じました。



他にもアイテムが1人15個までしかもてない(武器防具含むなので実際には10個くらい)のは不便きわまりなかったです



良いところを上げるとキャラクターのドットは可愛いらしく出来ていて好きです。街並みも優しいつくりにしていてゲームとしての雰囲気はとてもよくできています



総合的にまとめるとクラシックRPGを目指したらしいのですが僕には懐かしさは感じませんでした。

色々悪い部分での制限をしすぎた為に非常にストレスのたまるゲームになったと思います。

FC時代のゲームはやりずらく作っていたのではなくFCの少ないスペックを最大限に生かして作られたものであり、容量が大きく、はましてやデベロッパーシステムが確立している作り易いDSでやりずらいゲームを作るのは何か違う気がします。

レトロをやりずらいと勘違いして作っているとしか思えません。製作者の“手抜き”ゲームな気がしました。後はFFとゆうブランドを利用しただけ。


期待していただけに裏切られた感が強すぎたので辛い評価になりますが…もっと頑張って作ってほしかったです。レトロ風RPGとアイデアは良かったのでレトロの本質を見極めて続編を期待してます
  1. 2010/02/13(土) 01:51:04|
  2. レビュー 総合31~50点

プロジェクトハッカー ~覚醒~ 総合38点

20100307103232


名称:プロジェクトハッカー~覚醒~
機種:NDS
ジャンル:アドベンチャー



ストーリー………  5点
グラフィック……  4点
音楽………………  3点
操作性……………  6点
演出の上手さ……  6点
ゲームバランス…  2点
夢中度……………  2点
やり込み度………  1点
満足度……………  5点
オススメ度………  4点

総合……………… 38点



“簡単な説明”
主人公は凄腕のハッカーでひょんな事からIT犯罪と戦う組織に入る事になり組織の一員としてハッキングしたり、ウィルスバスター(笑)したりするコマンド選択式のアドベンチャーゲームです

まず僕が感じたのはこの手のゲームをやりなれてない人からすると"難しい"です。ようは謎ときなのですがパスワードを解除するのにゲーム内にある仮想Webサイトをみて豊富なホームページ内からヒントを得てパスワードを解除します

その仮想Webサイトを徘徊するアイデアは面白いです。実際にホームページが沢山あるので見ているのも楽しいですが、ヒントを得るのに探さなければいけないのは僕には面倒くさいと感じてしまいました

ストーリーはまぁまぁ面白かったですかね。始めは平行線、エピソード3あたりから盛り上がりだす…みたいな。ハッカーものなので阻止したり侵入したり…オーソドックスな感じです(でもハッカーもののドラマ、ブラッディマンディの方が面白いと感じました)

侵入したり阻止したりするのはアクション要素の強いミニゲームだったのですが、そこそこの難易度でした。最後のミニゲームは連戦だらけで辛い上にゲームオーバーになるとミニゲームの最初からなのでやり直しばかりで正直めんどくさかったです

全体的にマニアックな作りではなく、わりとあっさりしているので子供や普段ゲームをやらない方からみれば良ゲーととらえていいと思います

僕には大変でしたけど…
可もなく不可もなくっていったところでしょうか?今ならどこでも安く手に入るので(980円~それ以下)ヒマな時間を潰したいときに気軽にやるのがいいと思います


てな訳で評価完了~☆
  1. 2010/02/12(金) 22:19:35|
  2. レビュー 総合31~50点

グランディアX 総合41点

20100307100023


名称:グランディアX
機種:PS2
ジャンル:RPG



ストーリー………  2点
グラフィック……  3点
音楽………………  7点
操作性……………  6点
演出の上手さ……  3点
ゲームバランス…  2点
夢中度……………  3点
やり込み度………  8点
満足度……………  4点
オススメ度………  3点

総合……………… 41点



さて、グランディアXのファーストエンド、セカンドエンドクリア後の感想です!

プレイ時間は137時間
LVは平均63


まずシナリオですが、シナリオらしいシナリオはあまりありません…精霊暴走の調査から始まり、4つの遺跡へ行き、敵の陰謀を突き止め、それを阻止する為に追いかけ、真の敵が現れ、阻止して終わり…以上です。なのでシナリオでの感動はあまりないかも…

敵との戦闘の駆け引きはシビアに出来ています。けれども戦闘システムは良く出来ていると思います。ファーストエンドまではグランジオなどの円形、全体魔法がないと1つの戦闘が長くなり苦戦をしいられますが、ファーストエンドクリア後に行くダンジョンで強い武器、コンボ数の多い武器、コンボ数が多くなるスキルが手に入るので、面白いと思えたのはファーストエンドクリア後ですね。ただ敵から入手出来る経験値に次のLVまでの必要経験値との差が大きく割にあわないのでLV上げは辛いです。敵よりLVを高い状態で進んでいくとゆうよりはLV差がある状態でいかに進んでいくのかがカギになってます

ダンジョンは広く、長くなっており、途中で出ようにも脱出するアイテムや呪文がない為、一度入ると途中にあるジオゲートを見つけない限り出られません(それか歩いてきた道を戻る)なので1つのダンジョンを攻略するときは時間に余裕をもって入らないと「明日朝早いのにダンジョン出たいのに出られない~」…となりかねません。とゆうかなりまくってました(泣)

BGMはとても良かったです(^^)戦闘は先制攻撃時と不意討ちでも違いをもたせたり、ダンジョンBGMも優秀でした

その他のシステムでは、魔法を使えるようになるアイテムのエッグ生成がとても面白かったです。2つのエッグの組み合わせによって出来るエッグが違い、同じエッグ同士だとそのエッグの強化が出来るので強いエッグを作る為に夢中で作りまくってました
その他にもこのゲームはアイテム、装備品の種類が膨大な数なのでアイテムコンブマニアにはたまらないと思います(笑)


総合的にまとめると、面白かったところはファーストエンドクリア後のエンディングと、セカンドエンドの為に行くダンジョンの混沌の回路序盤です。後半は飽きが強く、敵とのLV差もかなりあるため大変な記憶の方が強かったです…

もう少しなんとかして欲しかったところは、シナリオと戦闘のシビアなところですかね…?あと真のエンディングであるセカンドエンドの100階で激強なボスとの戦闘がある事と、セカンドエンドクリア後のエンディングをもっと濃厚に達成感を感じられるようにしたらもっと良かったかも(^^)ゞ

と、ちょっと辛口めな評価になりましたが、このゲームはやり込めばやり込むほど面白さが増していくゲームだと思います。なのでまったり遊んでみたら十分面白かったです(^^)"つまらない"とゆうよりは"面白かった"ですね(^▽^)


以上!グランディアXクリア後の感想終わり~☆
  1. 2009/12/21(月) 21:41:11|
  2. レビュー 総合31~50点

グランディアⅢ 総合49点

20100227102405

機種:PS2
ジャンル:RPG



ストーリー………  5点
グラフィック……  6点
音楽………………  8点
操作性……………  5点
演出の上手さ……  5点
ゲームバランス…  2点
夢中度……………  5点
やり込み度………  3点
満足度……………  6点
オススメ度………  4点

総合……………… 49点



良かった所では
グラフィックが綺麗です。ムービーはもとより街や神殿、ダンジョンの背景もかなり力が入っています

終盤でのフィールド移動の飛行機でも天候が変わったり無線が聞こえたりと、爽快感や雰囲気がよく出ていました

音楽がめちゃくちゃいいです。OP曲が飛行機でフィールド移動する時に流れたり、戦闘曲が数パターンあったり、街では虫の声が聞こえたり(これはSE?)心地よい感じでした

戦闘では空中コンボ時の爽快感、魔法が派手でいいです(終盤の魔法はかっこいいですね~)

大変だったところでは敵の強さでしょうか…ディスク2から以上に強くなるところ(僕はディスク1でもなんどか全滅…笑)終盤では敵のHPが高くLV上げするにも一苦労…って所でしょうか。でもその分クリアしたときの感動は、優しすぎる最近のゲームにはない達成感がありました

ストーリー、戦闘でなんだかんだと言われているグランディア3ですがストーリーも良く、世間でいわれているほど悪いとは感じなかったのが率直な意見です。
  1. 2009/10/25(日) 11:13:45|
  2. レビュー 総合31~50点
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